県内2空港発着便、GWの予約 19年比7割前後減

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 全日本空輸と日本航空は23日、大型連休期間(29日~5月5日)の県内2空港発着便の予約状況を発表した。運航数が大幅に減少した昨年より回復したものの、2019年と比較すると秋田空港の全日空便は68・2%減の6242人、日航便は78・1%減の3236人だった。大館能代空港の全日空便(羽田線のみ)は69・0%減の1358人と、新型コロナウイルス感染拡大の影響で依然として低調だった。

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