産地を守れ(2)サクランボ 木への被害、対応に汗

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チェーンソーで枝を切り落とす藤山さん=7日、湯沢市上関
チェーンソーで枝を切り落とす藤山さん=7日、湯沢市上関

 県内有数のサクランボ産地として知られる湯沢市の三関地区。雪解けが進んだ今月上旬、あちこちの農地からチェーンソーの音が響いていた。雪の重みで折れた枝を、木から切り落とすためだ。

 「例年であればチェーンソーの出番はほとんどない。相当な被害になっているんだろう」。昨年度までJAこまち(本所・湯沢市)の桜桃部会長を務めた藤山秀則さん(61)=同市上関=はそう話す。

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