男鹿市寒風山で2年ぶりに山焼き 12ヘクタールを焼き払う

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2年ぶりの実施となった寒風山の山焼き。白煙を上げながらゆっくりと炎が燃え広がった
2年ぶりの実施となった寒風山の山焼き。白煙を上げながらゆっくりと炎が燃え広がった

 秋田県男鹿市の寒風山(354メートル)で24日、2年ぶりに山焼きが行われた。大噴火口内の枯れ草に次々火が放たれ、約12ヘクタールを焼き払った。

 寒風山は大半が草地となっているが、放っておくと雑木が成長して森林化が進み、現在の景観が保てなくなるため、市や消防団などでつくる実行委員会が年に一度、山焼きを実施している。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止していた。

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