古本散策、読書好き交流 秋田市新屋でフリマ形式「一箱市」

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所狭しと本が並べられた「一箱古本市」
所狭しと本が並べられた「一箱古本市」

 秋田市新屋ガラス工房中庭で、書店主や本好きの市民らが箱に本を入れて持ち寄り、フリーマーケット形式で販売する「一箱古本市」が開かれた。訪れた人たちは所狭しと本が並んだブースを巡り、ひとときの古本散策を楽しんだ。

 17、18日に開催。17日は6人が出店し、工房の軒先にブースを出して小説や絵本、漫画などを詰め込んだ段ボールやトランクを並べた。レコードをかけているブースもあった。

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