社民県連から石田県議ら65人が立民合流へ、党残留は2割弱

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党員意向調査の結果を報告した社民党県連定期大会
党員意向調査の結果を報告した社民党県連定期大会

 社民党秋田県連は25日、県連代表の石田寛県議ら県連所属の65人が立憲民主党に合流する意向であることを明らかにした。石川ひとみ県議ら66人は残留する考え。秋田市のフォーラムアキタで開いた定期大会終了後、取材に明らかにした。

 社民県連は今年1月の臨時大会で、立民との合流に向けて準備に着手するとの議案を可決。その後、県内の党員約350人に対し、合流するか残留するかを尋ねる意向調査を実施した。

 調査結果によると、回答した346人のうち、280人は月内に離党する。離党予定者のうち、65人は準備が整い次第、立民に合流。215人は離党するが、現時点で立民合流の予定はない。

 残留は回答者の2割弱の66人だった。

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