目指すは小坂の迎賓館! ホテルとレストラン、ワインツーリズムの拠点に

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3階建ての本館
3階建ての本館

 秋田県小坂町の第三セクター・小坂まちづくり会社は24日、県の新たな指定管理者としてホテル小坂ゴールドパレスの営業を再開した。25日には隣接するレストラン青銅館も予約制の朝食・夕食営業を開始。両施設とも新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年12月から休業していた。まちづくり会社は「小坂七滝ワイナリー」も運営しており、高橋竹見社長は「ワインツーリズムの拠点として多くの人に利用してほしい」と話す。

 ホテルは全46室。3階建ての本館はシングル38室、ツイン2室。木造平屋建てのゲストハウスはデラックスツイン4室、エグゼクティブツイン2室。新たに高速通信のWi-Fi(ワイファイ)を整備し、旅先で休暇を過ごしながら仕事をするワーケーションにも対応する。

 レストランは小坂七滝ワインを楽しめる「ワイナリーレストラン」としてメニューを一新した。小坂町のポークランドグループが生産する桃豚や、十和田湖名産のヒメマス、比内地鶏、かづの牛といった地元食材を生かした料理を提供する。

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