新潮社の歴史、雑誌でたどる 仙北・記念文学館で企画展

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新潮社の雑誌を集めた企画展「歳月を刻む」
新潮社の雑誌を集めた企画展「歳月を刻む」

 秋田県仙北市角館町の新潮社記念文学館で24日、新潮社の雑誌を集めた企画展「歳月(とき)を刻む」が始まった。9月26日まで。

 新潮社を創業した佐藤義亮(1878~1951年)は旧角館町出身。活字普及のため出版物を故郷に寄贈し、死後も同社から新刊が寄せられ続けている。文学館は義亮の功績をたたえ、2000年に設立された。

 企画展では現在も刊行されている「週刊新潮」や「小説新潮」の創刊号など73点が並ぶ。週刊新潮は、角館の火振りかまくらや秋田の竿燈、横手のかまくらなど県内の祭りや行事が表紙絵になったものもピックアップして展示している。

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