ごじょうめ朝市プラス、5カ月ぶり開催 山菜や手作り品並ぶ

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多くの買い物客でにぎわった本年度1回目の朝市プラス
多くの買い物客でにぎわった本年度1回目の朝市プラス

 秋田県五城目町伝統の朝市の拡大版「ごじょうめ朝市plus+(プラス)」が25日、町の朝市通りで開かれた。本年度1回目で、昨年11月以来5カ月ぶりの開催。時折小雨が降り、肌寒い天候となったが、多くの買い物客が訪れて地物の山菜や手作り品などを求めていた。

 町内外から60軒が出店。野菜や山菜、漬物のほか、焼き菓子やアクセサリー、自家焙煎(ばいせん)コーヒーなど多彩な商品が並んだ。

 出店者によると、今年は3月以降の暖かさの影響か、例年であれば5月前半に多く出回る山菜が2週間ほど早く採れ始め、既にシーズンを迎えている。この日はアイコやシドケ、ボンナなどが売りに出ていた。

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