全国500歳野球、2年連続で中止 新型コロナ収束見通せず

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
全国500野球大会で試合後に握手を交わす選手たち=2019年7月、大仙市の八乙女球場
全国500野球大会で試合後に握手を交わす選手たち=2019年7月、大仙市の八乙女球場

 秋田県大仙市と秋田魁新報社は、全国的な新型コロナウイルスの流行を受け、市内で7月17~19日に開く予定だった第4回全国500歳野球大会を中止すると決めた。中止は2年連続。

 関係団体でつくる全国500歳野球大会推進プロジェクトチームが20日に臨時会議を開き、全国の感染状況から開催は難しいとの意見で一致。これを踏まえ、大仙市と秋田魁新報社が中止を決めた。参加予定のチームには通知を出した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 630 文字 / 残り 436 文字)