知事選の18、19歳投票率48・50% 11ポイント上昇

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 秋田県選挙管理委員会は27日、4日投開票の知事選の年齢別投票率を発表した。18、19歳の投票率は48・50%で、2017年の前回知事選を11・33ポイント上回った。5歳刻みで算出した他の年代と比べ、増加幅が大きかった。

 県選管は今回の知事選で、動画投稿サイト「ユーチューブ」や写真共有アプリ「インスタグラム」を活用し、若い世代に投票を呼び掛けた。担当者は「18、19歳の投票率上昇に貢献したとすれば、うれしい」と話した。

 県選管は県内25市町村で各1投票区を抽出して調査。実際の投票者(47万4609人)の5・16%に当たる2万4486人を対象に集計した。

 18歳の投票率は前回比10・82ポイント増の57・29%、19歳の投票率は11・69ポイント増の40・38%だった。

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