鳥海ブルーライン、一部区間で解除 雪解け早く回廊見られず

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 鳥海山(2236メートル)の中腹を通り、秋田県にかほ市象潟町と山形県遊佐町を結ぶ観光道路「鳥海ブルーライン」(34・9キロ)の冬季通行止めが28日、一部区間で解除された。今年は気温が高かったことなどから、名物の「雪の回廊」は見られなかったが、訪れた人は雄大な景色を楽しんだ。

 象潟口旧料金所から、5合目の鉾立ビジターセンターまでの13・1キロで通行止めを解除した。全線開通は5月10日以降の見込み。2合目の「一の清水ゲート」から南側は、5月下旬ごろまで夜間に通行止めする。

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