ブラウブリッツ秋田社、6期ぶり債務超過 新型コロナ影響

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 サッカーJ2のブラウブリッツ秋田を運営するブラウブリッツ秋田社の定時株主総会が28日、秋田市内で開かれ、純損失が約3400万円となる第12期(2020年2月~21年1月)決算が承認された。6期ぶりに債務超過となった。収益、経費の両面で新型コロナウイルスの影響を受けた。

 赤字決算は2期連続。営業収益はほぼ前期並みの約4億6千万円を確保したが、上積みを果たせず目標に届かなかった。また飛行機の減便などでトップチームの遠征の旅程が伸びるなど、経費がかさんだ。今後は収支改善や第三者割当増資で債務超過の解消を図る。

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