「大屋の梅」植樹6年、すくすく成長 住民が丁寧に手入れ

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 秋田県横手市大屋地区の「大屋の梅」(市指定天然記念物)の元祖とされる2本の苗木が、地区内の民家に植えられて6年。しっかり根を張った苗木は幼木へと成長し、毎年春にはきれいな花を咲かせている。管理する住民は「歴史ある地域の象徴を守っていきたい」と話している。

阿部会長宅の梅の木

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