雄和のアート(3)陶芸・安藤るり子さん 瑠璃色の器、表情豊かに

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工房に並ぶ茶わんや平皿
工房に並ぶ茶わんや平皿

 素朴な白地に、柔らかな青の模様が溶け入るように彩りを添える。滑らかな手触りの茶わんは、工房「瑠璃窯」を構える安藤るり子さんが雪解けをイメージして作った。

 瑠璃色の平皿は、草紋と呼ばれる植物の模様を施した。へらなどの道具を使い、自然の中にある形を皿に落とし込んだ。小鳥をモチーフにした箸置きは、複数並べるとまるでおしゃべりをしているようだ。

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