大規模PCR検査対象の川反・大町 飲食関係者の思いは…

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閑散とする通り=29日午後7時半ごろ、秋田市大町(写真は一部加工)
閑散とする通り=29日午後7時半ごろ、秋田市大町(写真は一部加工)

 県内最大の繁華街である秋田市の川反・大町地区で、新型コロナウイルス感染者の急増が明らかになった。県と市は29日、飲食店を対象にPCR検査キットを無料配布する方針を発表。飲食店関係者は「安全につながる」と歓迎するとともに、長引くコロナ禍による窮状を訴えた。

 「お客さんの安心につながるなら、何でもやってほしい」。秋田市大町で半世紀以上、営業を続けているバー「カクテル&ウイスキー レディ」のマスター・長澤欽一さん(54)はこう話す。

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