雄和のアート(4)陶器・秋山章子さん 日常生活になじむ器

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優しい色合いの酒器のセット(右)と花器
優しい色合いの酒器のセット(右)と花器

 木々に囲まれた秋田市雄和の山道を上ると、陶芸工房「陶 いやしろち」が見えてくる。中では、秋山章子さんが日々作陶に励んでいる。

 工房内のギャラリーには、自然の風合いを生かした優しい色合いの食器や花器が並ぶ。作品が日常生活で使われることを考慮し、手に持ったときの感触を大事にするほか使いやすい重さにもこだわる。

 「私の作品は焼き上がったときではなく、そこにご飯がのったり、花が飾られたりして初めて完成する」

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