広島・中国木材、能代に新工場建設へ 100人以上を雇用

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 製材最大手の「中国木材」(本社・広島県呉市)が、秋田県能代市扇田の能代工業団地に新工場の建設を計画している。能代市と中国木材が7日、進出に向けた協定を結ぶ。

 新工場では米代川流域で確保した原木丸太を製材するほか、木質バイオマス発電も行う計画。100人以上が地元から雇用される見込み。本年度にも団地内に用地を取得する。その後、用地造成や工場建設に着手する。

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