川反大町のPCR費用、予算提出へ 検査キットを無料配布

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 秋田市の穂積志市長は30日、川反・大町地区の飲食店従業員らを対象に行うPCR検査について、5月11日の臨時市議会に関連予算案を提出する考えを明らかにした。希望する飲食店関係者に、市販の検査キットを配布する委託業者を選定し、5月末までの検査終了を目指す。県も一部事業費を負担する考え。

 市によると、検査対象は大町1~6丁目にある飲食店700軒弱。1店舗当たり4人程度が検査を希望すると想定し、約3千人にキットを無料で配布する予定。

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