三種町の統合中「納得できる場所に」 候補地巡り、意見交換

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統合中学校の建設候補地について話し合った意見交換会
統合中学校の建設候補地について話し合った意見交換会

 秋田県三種町の小中学校再編に関する意見交換会が29日、八竜農村環境改善センターで開かれた。町民約30人と町議4人が参加。3中学校を統合した新たな中学校をつくる町の方針に対し、「住民の意見を反映させ、住民が納得できる場所に建設してほしい」と再検討を求める声が上がった。

 町は少子化や校舎の老朽化に対応し教育環境の充実を図ることを目的に、今後5年ほどで町内3中学校を1校に、6小学校を3校に統合する方針。中学校は現在ある八竜、山本、琴丘の各校を統合した新たな中学校を同町森岳の山本中学校グラウンドに建設し、2025年の開校を目指すとしている。

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