県内感染25人、1日当たり最多 川反・大町関連は16人

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 秋田市と県は1日、新たに20~90代の男女25人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の1日の発表者数としては過去最多。重症者はいない。秋田市内が24人を占め、このうち16人は繁華街の川反・大町地区に由来する感染者だった。両地区由来の感染者は4月以降、少なくとも44人に上り、集団発生に歯止めが掛からない。県内の累計感染者数は480人。

 市内の感染者は20代女性4人、30代男女各6人、40代男性2人、50代男女各1人、60代男女各1人、70代女性、90代男性。70代女性はクラスター(感染者集団)が発生した市内の介護老人保健施設の入所者で、同施設の感染者は13人となった。川反・大町地区に由来する感染者は飲食店の従業員と利用者、その家族。

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