「怖いけど飲みたい…」 感染者急増の川反・大町地区

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人通りがまばらな川反地区=1日午後6時55分ごろ

 秋田県内の新規感染者が過去最多を更新した1日夜。感染者の急増が名指しされた秋田市の繁華街川反・大町地区は、普段の週末よりは人通りが少ないものの、少人数で飲み歩く人たちの姿が見られた。「怖いけど飲みたい」「自分たちなりの感染対策を取っているので大丈夫」。酔客らからはさまざまな声が上がった。

 多くの飲食店が営業を始めた午後6時ごろ。川反地区は人影もまばらで、営業する店の明かりだけが目立った。店内をのぞくと客の姿はなく、店主が一人、手持ちぶさたな様子で窓の外を眺めていた。

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