時代を語る・駒場ハツヱ(34)通行人を楽しませる

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路面店のショーウインドー。市女笠の染め物も飾った=平成3年ごろ
路面店のショーウインドー。市女笠の染め物も飾った=平成3年ごろ

 昭和40年代前半から秋田市の商業ビルで美容院を経営してきましたが、昭和の終わりごろ、ショーウインドーのある路面店を出すことを考え始めました。

 大きなショーウインドーがあれば、これまで私が時間をかけて集めた工芸品や絵画などのコレクションを、お客さまや通行人の皆さんに見てもらうことができます。服飾コレクターとして知られたデザイナーの池田重子さん(故人)にも「あなた独自の感性で、おやりなさい。道行く人にきっと喜んでいただけますよ」と後押ししていただきました。

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