ハピネッツ5連敗 地区優勝の宇都宮に66―73で敗れる

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【秋田―宇都宮】第2クオーター、レイアップシュートする秋田・中山=CNAアリーナ
【秋田―宇都宮】第2クオーター、レイアップシュートする秋田・中山=CNAアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は2日、各地で8試合を行った。第36節第2日、東地区7位の秋田ノーザンハピネッツは、秋田市のCNAアリーナで同地区優勝を決めている宇都宮と対戦し、66―73で敗れて5連敗。通算28勝30敗でシーズン成績の負け越しが決まった。今季最終戦となる次戦は、8日午後2時5分から由利本荘市のナイスアリーナで同地区2位の千葉と戦う。

秋田 66―73 宇都宮
  (12―13)
  (15―19)
  (24―21)
  (15―20)

 秋田は粘りを見せて宇都宮を追い詰めたが、勝負どころで得点が止まった。

 57―60で迎えた第4クオーター残り7分半、古川がミドルシュートを沈めて1点差に迫った。その後はターンオーバーなどミスが目立ってリズムを崩し、3分半以上得点できなかった。残り2分余には、古川の好アシストからデイビスがインサイドを決めて5点差としたが及ばなかった。

 宇都宮はオフェンスが本調子でなかったが、要所での勝負強さが光った。

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