ハピネッツ、地区王者相手に終盤まで食い下がる

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ハピネッツ5連敗

 秋田は厳しいディフェンスで、1試合平均81・4得点の宇都宮を73点に抑えるロースコア戦に持ち込み、終盤まで食い下がった。前田顕蔵ヘッドコーチ(HC)は「小さなミスが敗戦につながり力の差を感じたが、守備面ではよくやってくれた」と選手をねぎらった。

 中でも気迫を感じさせたのが、約1カ月ぶりに先発起用されたガード中山拓哉主将。「アグレッシブにいこう」と、相手に体を寄せて激しくプレッシャーをかけ、スチールを決めるなどしてチームをもり立てた。宇都宮の得点源である日本代表ガードの比江島慎とフォワードのピークに対するディフェンスでは、「体を張ってくれた」と前田HCも評価した。

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