高齢者ワクチン、県内14市町村は連休前に接種開始

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連休明け高齢者接種が本格化 390自治体で、厚労省調査

 コロナワクチンの高齢者接種に関し、厚労省が全1741市区町村に開始時期を聞いたところ、連休明けの10日の週に始める自治体が約390に上り、週別で最も多いことが2日分かった。

 秋田県内では、4月中に新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け接種を始めた自治体が14市町と半数以上を占めている。残る11市町村は、連休明けの5月7日から24日にかけて1回目の接種を始める予定だ。

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