バスケの街で3×3フェス 熱戦と食べ歩き楽しむ、能代

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3人制バスケの試合で熱戦を繰り広げる選手たち
3人制バスケの試合で熱戦を繰り広げる選手たち

 3人制バスケットボールの大会「3×3(スリー・エックス・スリー)フェスティバル」が2日、能代市の渟城西小学校で開かれ、県内の12チーム45人が参加、速い展開の試合で観客を魅了した。「バスケの街・能代」をPRしようと、市地域おこし協力隊の千勝数馬さん(32)ら有志が初めて企画した。

 東京五輪から正式種目となる3人制バスケは、5人制の半分の大きさのコートを使用。フェスティバルでは小学生と一般の部にそれぞれ6チームが参加し、予選リーグと決勝トーナメントを行った。

 試合のほか、バスケミュージアムがある柳町通りにはキッチンカーや屋台計28店舗が並び、フェスティバルを盛り上げた。来場者はマスクを着け、消毒するなど新型コロナウイルス感染防止対策をしながら食べ歩きを楽しんだ。

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