雄和ゆかりの作家たち、春の工房展スタート

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「アトリエソウマ」には県内外の風景を描いた油絵や水彩画が並んだ
「アトリエソウマ」には県内外の風景を描いた油絵や水彩画が並んだ

 秋田市雄和にゆかりのある作家たちが、春の新作を披露する「春の工房展」が2日、雄和地区で始まった。本年度は陶器、和紙、絵画、貼り絵の各分野から5人が参加。会場となった各工房には幅広い年代の人たちが訪れ、丹念に作品を眺めながら気に入ったものを購入したり、作家と交流したりしていた。

 参加した5人は和紙職人の高橋朋子さん、陶芸作家の安藤るり子さん、秋山章子さん、画家の相馬大作さん、貼り絵作家の石川実視さん。

 工房展は8日まで(「陶 いやしろち」と、高橋朋子さんの「出羽(いでは)和紙」は5日まで)。問い合わせは、工房展事務局「アトリエソウマ」TEL090・6542・6555

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