時代を語る・駒場ハツヱ(35)美容劇で県芸術選奨

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県芸術選奨を頂いた「平成近松恋物語」の一場面
県芸術選奨を頂いた「平成近松恋物語」の一場面

 30代後半から舞台制作にも取り組み、「文学の中の女たち」をテーマに秋田市芸術祭などで発表してきました。和洋折衷の衣装を取り入れた「源氏物語しましョ」シリーズをはじめ、美容師ならではの工夫を凝らした「美容劇」を創ってきました。

 創作する上で特に刺激を受けたのがスーパー歌舞伎で、東京の新橋演舞場に主人と通ったものです。第1作「ヤマトタケル」などの脚本を手掛けた梅原猛先生とお会いしたこともあります。舞台に関するエネルギッシュな話ぶりが印象的でした。

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