春の院展・秋田展、コロナ対策してじっくり鑑賞 9日まで

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秀作の数々を鑑賞する来場者
秀作の数々を鑑賞する来場者

 秋田市中通のアトリオンで開催中の第76回春の院展・秋田展(秋田魁新報社、日本美術院主催)は大型連休中の3日も多くの美術ファンが訪れ、秀作に見入っていた。会期は9日まで。

 美術院同人の作品33点と、本県関係者3人を含む入選作99点の計132点を展示。夫と訪れた斎藤カツさん(76)=秋田市泉=は「2年ぶりの開催で楽しみにしていた。同人の作品は深みがあり、作者の思いが伝わってくる。初入選した作者もこれからの成長が楽しみ」と話した。

 午前10時~午後5時(入場は4時半)。入場料は一般千円で、大学生は窓口で学生証を提示すれば半額となる。高校生以下無料。問い合わせは院展会場臨時電話TEL080・8227・7379

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