時代を語る・駒場ハツヱ(36)本業、趣味で美を追求

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「京鹿子娘道成寺」を舞う=平成8(1996)年、秋田市文化会館
「京鹿子娘道成寺」を舞う=平成8(1996)年、秋田市文化会館

 40代の頃、短い間ですが仕事を離れ、主人と東京暮らしをしました。気の赴くままに鎌倉、江の島、湯島天神、早稲田大学演劇博物館…解放された気分でぶらぶらと過ごしました。

 そんな時、伊能忠敬に関する本と出合いました。49歳で隠居してから好きな天文や測量を勉強し、地図を作る大業を成した人です。私も50歳までは仕事を全力でやり、そこからは自由気ままに生きようと考えました。

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