公式戦で21失点「失敗と向き合い学んだ」、ブラウ安田選手

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夢を持つことの大切さを語る安田選手
夢を持つことの大切さを語る安田選手

 サッカーJ2・ブラウブリッツ秋田のゴールキーパーを務める安田祐生選手(22)が、大仙市の西仙北高校で夢の実現をテーマに講演し「失敗と向き合うことで、物事をやり抜く力がつく」と話した。

 安田選手は秋田市出身。秋田高時代にブラウブリッツのU―18(18歳以下)チームでプレー。東京学芸大在学中の昨年6月にブラウブリッツの特別指定選手となり、今季に正式加入した。

 U―18時代は公式戦で21失点したこともあったが、失点シーンを見返すことで自分の課題を把握し、成長につなげたと紹介。失敗と向き合い、そこから学ぶことが大切だと伝えた。

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