日本は2勝5敗、カーリング女子 世界選手権、1次リーグ

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ロシア・カーリング連盟戦でショットを放つ吉村(中央)=4日、カルガリー(カナダ通信・AP=共同)
ロシア・カーリング連盟戦でショットを放つ吉村(中央)=4日、カルガリー(カナダ通信・AP=共同)

 【ニューヨーク共同】来年の北京冬季五輪出場枠が懸かるカーリング女子世界選手権第5日は4日、カルガリーで1次リーグが行われ、日本代表の北海道銀行はドーピング問題による処分でロシア・カーリング連盟(RCF)の選手として出場しているロシアの代表に5―6で敗れ、米国には延長の末7―8で屈して2勝5敗となった。

 RCF戦では第3エンド、米国戦では第7エンドにスチールを許したのが響いた。