「パソコンがウイルス感染」 電子マネー20万分だまし取られる

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田中央署は5日、秋田市の40代女性が架空請求詐欺に遭い、電子マネーの利用権20万円分をだまし取られたと発表した。

 署によると、4日に女性がインターネットを利用中、画面に「パソコンがウイルスに感染している」と表示。連絡先に電話したところ、相手の男から「パソコンがウイルスに感染している」、「除去するためにはセキュリティソフトを購入する必要がある」などと言われた。

連載:特殊詐欺を許さない

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 351 文字 / 残り 157 文字)

同じジャンルのニュース