大館市役所、新庁舎で業務開始 木材ふんだんに使用【動画】

会員向け記事
お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
テープカットを行ったオープニングセレモニー
テープカットを行ったオープニングセレモニー

 秋田県大館市役所の新たな本庁舎が6日開庁し、オープニングセレモニーに続いて業務が始まった。鉄骨造り6階建ての外観はグレーの落ち着いた色調で、内部は壁や天井に秋田杉など木材をふんだんに使った明るい雰囲気。手続きなどに訪れた市民が早速、真新しい庁舎を見て回った。

 新本庁舎は大館市字中城の旧本庁舎の北東にあり、大館城本丸跡の桂城公園に面している。1階で開かれたセレモニーには、市幹部ら20人が出席。福原淳嗣市長が「約470年前、この地に大館城が築城されて以来、大館だけでなく県北、北東北の政治行政の中心として機能してきた。再び私たちはこの地から、新しいふるさとづくりを始める」とあいさつし、小畑淳議長らと共にテープカットした。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 789 文字 / 残り 477 文字)

同じジャンルのニュース