カヌー女子の小野祐佳、初の五輪代表に アジア選手権で2位

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 カヌー・スプリントの東京五輪アジア予選を兼ねたアジア選手権は6日、タイのパタヤで行われ、女子カヤックシングル200メートルで小野祐佳(秋田県スポーツ協会)が40秒258で2位となり、出場枠を獲得して初の五輪代表に決まった。1位になったカザフスタンは5日の女子カヤック種目で出場枠を得たため、規定により2位の日本に枠がもたらされた。日本連盟の選考基準で、枠を獲得した選手が五輪代表になる。

 県勢で東京五輪出場を決めたのは、カヌー・スラローム女子カナディアンシングルの佐藤彩乃(秋田病理組織細胞診研究センター)に続き2人目。バドミントン女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)も出場を確実にしている。

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