政府、インドからの入国対策強化 待機期間延長を検討

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 政府が新型コロナウイルス変異株の流行するインドからの入国者に対し、指定宿泊施設での待機期間を現在の入国後3日間から6日間に延長し、入国前後の検査も4回実施するなどの水際対策強化を検討していることが6日、政府関係者への取材で分かった。

 政府関係者によると、同様の措置はパキスタンとネパールからの入国者にも適用する方向で調整。7日の政府対策本部で決定するとみられる。

 検討されている強化策では、入国者らに求める指定宿泊施設での待機期間を6日間に延長。現在求めている出国前の検査による陰性証明や入国時と入国後3日目の検査に加えて、6日目の検査も実施する。