高卒の就職内定、県内75% 過去最高、コロナで地元志向か

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 秋田労働局は6日、今春卒業した県内の高校生と学生の3月末時点の就職内定状況を発表した。高校生の内定者1812人のうち、県内就職内定者は1366人。割合は75・4%となり、1988年度の統計開始以来、3月末としては最高となった。

 労働局は県内就職の内定者や希望者の割合が増えた要因を「新型コロナウイルスの感染拡大地域での就職を回避する動きがあった。県や労働局による県内就職促進に向けた各種取り組みの影響もあると思う」と説明している。

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