県内2空港発着のANA便、19年比7割減

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 全日本空輸は6日、大型連休期間(4月29日~5月5日)の利用状況を発表した。秋田空港発着便4路線の利用者は計6132人。昨年よりは増えたものの、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年と比較すると69・3%減少した。大館能代空港発着便(羽田線のみ)は72・4%減の1222人だった。同秋田支店は「新型コロナの感染再拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響を強く受けた」としている。

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