コロナ下の角館・桜まつり 感染対策に手応え、課題は…

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 先月20日から秋田県仙北市角館町の武家屋敷通りや桧木内川堤で行われた市最大の観光行事「角館の桜まつり」が5日、閉幕した。新型コロナウイルス下で初の開催に、訪れた人は例年の4分の1程度。関係者は感染対策に手応えを感じる一方、経済効果の面では課題も残った。

 昨年は新型コロナの感染拡大により中止。今年は町に活気をもたらし、市の主要産業である観光関連業を支えようと、開催に踏み切った。ただ、全国で感染が広がる状況を受け、武家屋敷通りの歩行者天国や桜のライトアップを取りやめるなど規模を大幅に縮小した。

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