全県中総体、今年は開催へ 7月10~12日に集中開催

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 秋田県中学校体育連盟の2021年度総会が7日、秋田市のイヤタカで開かれ、全県総体を7月10~12日に各地で集中開催することを決めた。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となったため、開催は2年ぶりとなる。任期満了に伴う役員改選では、新会長に城南中の長沼優会長を選任した。任期は2年。

 各競技の部会長、専門委員長ら51人が出席した。

 大会の開催に当たっては、新型コロナウイルスの県の警戒レベルが4になれば延期や中止になる。さらに休校など開催が危ぶまれる状況には、速やかに役員がウェブ会議を行い、可否を検討する。


春季県大会を廃止、中体連 22年度以降、少子化など要因

 7日の県中体連の総会で、2022年度以降の春季県大会を廃止することが報告された。少子化により各種競技の参加チームが減少していることと、教員の負担を軽減することが理由。

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