能代科学技術バスケ部、初の公式戦 能代工ユニホームで出場

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 秋田県の能代工業、能代西の両高校が統合して今春誕生した能代科学技術高校バスケットボール部が7日、統合後初となる公式戦の県北地区高校総体予選リーグに臨み、100点ゲームで大勝。新たな一歩を踏み出した。

 能代科技はこの日、能代市二ツ井町総合体育館で大館鳳鳴と対戦。第1クオーターから激しい守備でボールを奪い、速攻などで得点を重ねた。ベンチ入りした選手全員が出場。第2クオーター中盤にパスミスが目立ったものの、135―35と大勝した。

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