花、焼き菓子、日本酒… 「母の日」商戦、各店工夫さまざま

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 9日の「母の日」を前に、秋田県内の商業施設ではギフト商戦がピークを迎えている。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、生花店は母の日直前に来店客が集中して密集状態が生じるのを避けるため、今月いっぱいを「母の月」と位置づけて来店時期を分散させようという取り組みを始めている。このほか、ホテルや酒蔵では、自宅で過ごす「おうち時間」を意識したり、オンライン限定商品を用意したりするなどして工夫を凝らしている。

 秋田市広面の「花のヤマト広面本店」には、色や品種の異なる40種類ほどのカーネーションがずらりと並ぶ。中でも赤やピンク、黄色といった明るい色が人気を集めているという。

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