エンゼルス大谷が2安打2打点 初出場のレッズ秋山は無安打

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ドジャース戦の5回、左へ適時二塁打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ドジャース戦の5回、左へ適時二塁打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは7日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのドジャース戦に「2番・指名打者」でフル出場し、5打数2安打2打点、1三振だった。複数安打は2試合連続で今季10度目。チームは9―2で勝ち、連敗を5で止めた。

 左太もも裏の故障で戦列を離れていたレッズの秋山はインディアンス戦に「9番・左翼」で今季初出場し、3打数無安打だった。同僚のマイリーは今季メジャー4人目のノーヒットノーランを達成した。試合は3―0。

 レッドソックスの沢村はオリオールズ戦で4―1の六回に登板し、1回をソロによる1安打1失点、1三振だった。