プロ野球、日程通りに試合開催へ 京セラドーム大阪は無観客継続

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 プロ野球は8日、政府が4都府県に発令している緊急事態宣言を延長し愛知、福岡両県に対象地域拡大することを受けて臨時の実行委員会を開き、既に組まれている日程通りに試合を進める方針を確認した。4月25日からの発令の際には無観客を避けるために計6試合を延期していた。

 政府が対象地域での大規模イベントの入場者を5千人まで認めた一方、大阪府は独自の判断で原則無観客の要請を継続。現在無観客試合を行っている4球場のうち、東京都の東京ドームと神宮球場、兵庫県の甲子園球場では延長期間に入る12日から観客の受け入れを再開するが、大阪府の京セラドーム大阪は無観客を続ける。