AS、乾・吉田組はTR92点台 日本選手権第2日

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デュエット・テクニカルルーティンの演技を終え、手を振る乾友紀子(右)、吉田萌組=東和薬品ラクタブドーム
デュエット・テクニカルルーティンの演技を終え、手を振る乾友紀子(右)、吉田萌組=東和薬品ラクタブドーム

 アーティスティックスイミング(AS)の日本選手権第2日は8日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われ、デュエット・テクニカルルーティン(TR)にオープン参加した東京五輪代表の乾友紀子(井村ク)吉田萌(ザ・クラブピア88)組は切れのある演技を披露して92・3760点を出した。小林唄、和田彩未組(長野ク)が83・0333点で1位となった。

 チーム・フリールーティン(FR)には、東京五輪に出場する日本(乾、吉田、福村、安永、塚本、京極、木島、柳沢)がオープン参加して93・6667点をマークした。井村クAが85・3333点で優勝した。