来場者、画家の労力に思いはせる 9日まで春の院展・秋田展

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作品の前で立ち止まり、じっくり鑑賞する来場者
作品の前で立ち止まり、じっくり鑑賞する来場者

 秋田市中通のアトリオンで開催中の第76回春の院展・秋田展(秋田魁新報社、日本美術院主催)は、9日が最終日。大型連休後の8日も親子連れや夫婦、県内美術ファンらが秀作を鑑賞した。

 この日は「落ち葉水鏡『輪廻(りんね)』」で入選した日本画家佐藤悟さん(66)=同市広面=が会場で自身の作品を解説した。佐藤さんによると、来場者から「明るくて良い作品ですね」などと声を掛けてもらったという。

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