県内で15人が新型コロナ感染 累計596人に

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 秋田市と秋田県は9日、新たに10歳未満から70代の男女15人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。重症者はいない。県内の累計感染者は596人。繁華街の川反・大町地区関連は新たに1人増え、計71人となった。

 秋田市は13人。内訳は10歳未満の男女2人、30代男女5人、40代男女3人、50代女性、60代女性、70代女性。10歳未満の女児はクラスター(感染者集団)が発生した保育園の園児。この保育園関連では8日までに感染が発表された保育士4人と園児1人のほか、調査で過去に保育士の家族2人と園児1人も感染していたことが判明。保育園関連の感染者は計9人となった。

 10歳未満の男児は小学生で、学校は9日から11日まで休校となった。

 30代団体職員女性はクラスターが発生した秋田市内の介護老人保健施設の職員。同施設の感染者は計24人となった。30代団体職員男性はクラスターが起きた秋田中央保健所管内の別の介護施設の職員。この施設の感染者は計14人となった。

 このほか、秋田中央保健所管内で20代学生女性、大館保健所管内で60代自営業男性が感染した。

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