F1角田、初のリタイア スペインGP決勝

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F1スペインGPで走行する角田裕毅(手前)。この後リタイアした=モントメロ(ゲッティ=共同)
F1スペインGPで走行する角田裕毅(手前)。この後リタイアした=モントメロ(ゲッティ=共同)

 自動車のF1シリーズ第4戦、スペイン・グランプリ(GP)は9日、スペインのモントメロで決勝が行われ、16番手からスタートしたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅は序盤にマシントラブルが発生し、デビュー4戦目で初のリタイアとなった。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が2位に入った。

 メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が2連勝で今季3勝目、通算98勝目を挙げた。他のホンダ勢はレッドブルのセルヒオ・ペレス(メキシコ)が5位、アルファタウリのピエール・ガスリー(フランス)が10位だった。(共同)