患者2人に度数合わないレンズ移植 秋大付属病院で医療ミス

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秋田大医学部付属病院(資料写真)
秋田大医学部付属病院(資料写真)

 秋田大学は11日、秋田大医学部付属病院が昨年行った白内障の手術で、誤って患者の60代男性2人に度数が合わない眼内レンズを移植し、再手術を行ったと発表した。患者の健康状態に異常はないとしている。

 大学によると、ともに手術前の検査でレンズの度数を決める際、担当医師が専用計算機へ数値を誤入力。そのまま誤った度数のレンズを移植した。

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