県民に親しまれる、あの味がおかきに 3社共同開発、商品化

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
味どうらくの里を使用したおかき
味どうらくの里を使用したおかき

 秋田県北秋田市で菓子の企画、販売を手掛ける北国さくら本舗(桜庭辰也社長)は、県内で親しまれている東北醤油(大仙市)のつゆ「味どうらくの里」を使った揚げおかきを商品化した。秋田いなふく米菓(秋田市)を含めた3社の共同開発。県内の伊徳、タカヤナギ各店で販売している。

 商品名は「東北醤油の万能つゆ 味どうらくの里を使って揚げおかきをつくっちゃいました。」。やや濃いめに味付けしてあり、うま味と甘味のバランスの取れた味わいに仕上げた。おかきは通常よりもしっとりした食感が特徴。

 1袋75グラム(約30粒)入り。想定価格は180円。24日以降は県内の他のスーパーなどでも販売する。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 509 文字 / 残り 222 文字)

秋田の最新ニュース